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思い出の品を額縁の中に留める

家の中には、家族の思い出の品物があります。それを額縁の中に飾ると素敵な作品になります。その品物は家庭によってさまざまでしょう。

 

例えば、子供が小さい頃に、お母さんが縫ってくれたワンピースや、スポーツで頑張った時の思い出のユニフォーム。夏祭りの時に着ていた浴衣と帯。また麦わら帽子や本。思い出のマフラー。いろいろあるでしょう。

 

誰かの愛情を感じる物や、懐かしかった当時の幸せな情景を思い出すような品物を飾っていると、家族が幸福感に満たされます。過去の幸せな写真や、こういう幸せの象徴である品物は、時にとても重要な役割を果たしてくれます。思春期になり反抗期になった時も、その額縁の中の愛されて幸せだった子供時代のことを、思い出の品を見るたびに懐かしく思い出して、親も子もうまく言えなくても、愛情を再確認できるでしょう。
そういう「これが思い出の一品」という品物を額縁の中に掛けて壁に飾ると素敵だと思うのです。例えば、昔、子供のために母親が編んだ手の込んだ、小さな可愛いセーターなどを、素敵な幸せそうな額縁に入れてずっとリビングなどに飾れば、いつも昔の思い出と愛情がそばにあります。

 

その額縁の上には、額縁用のライトアップをつけると更に素敵でしょう。画材屋さんに行くと、そういうライトが売っています。ちょっとこれを額縁の上に取りつけるだけで、小さな夜の照明が、思い出の品物を温かく照らします。複数の品をレイアウトして飾るのもいいでしょう。家族ならではの楽しみ方です。